OUR PRACTICE / 社内での実践

自分たちの仕事で、
具体的な形に。

ここで示すのは、提供実績ではなく、同じ進め方を自分たちの異なる業務で通した記録です。SES営業の事務支援、採用広告、会社の知識を活用した情報発信を通じて、何を仕組みにし、人がどこを確認するかをご紹介します。

資料の断片を整理し、日々使う画面へつなぐイメージ
資料から、日々使う画面へ — イメージ図

3つの実践例

営業事務・提案準備のイメージ
自社実践のテーマを表すイメージ

自社のSES事業でAIを活用し、業務の処理から担当者が使う画面まで開発。APIで必要な機能をつなぎ、営業が日々使える仕組みにしています。

架空データによる仕組みの説明技術は合う。開始日は、まだ分からない。

人材

技術
Java/Spring
工程
基本設計経験
開始日
未確認

案件

技術
Java/Spring
工程
基本設計
開始日
10月1日

照合結果

一致
技術・工程
要確認
開始日に間に合うか

営業判断

次にすること
本人に開始日を確認してから、提案可否を判断

図は機能と情報の受け渡しを示した概略です。

案件候補の抽出・提案下書き

候補と根拠を揃え、
提案の準備へ。

下書きは開発・検証中

受信した案件情報を資料・条件と照合し、営業が検討する候補を抽出。提案の下書きまでつなぐ仕組みを開発・検証しています。

提案文と、営業向けの根拠・確認事項を分けて用意。送信するかは、下書きを確認した営業が判断します。

案件情報から、二つの成果物へ 構成の概略
  1. 入力案件情報と資料・条件
  2. 処理情報整理・照合・文案作成
  3. 成果物提案文と営業向け確認事項
  4. 人の確認営業が確認・修正し、送信を判断
営業メールAPI経由で案件情報を取得
資料・条件照合する根拠
AI処理を組み合わせて実行情報整理・照合
文案作成
提案文API連携でメール下書き作成
営業向け確認事項根拠・不足・要確認を整理
営業が確認・修正し、送信を判断

「候補に近い」と「提案できる」を分け、不足している情報は断定せず確認事項として残します。

スキルシート変換

異なる書式から、
営業で使える資料へ。

操作画面から資料を入力し、FG様式のExcelへ。AIの情報抽出と帳票生成をAPIでつなぎ、営業が必要なときに変換できます。

設計の工夫 意味の読み取りと、帳票の生成を分担。AIが情報を抽出し、プログラムが所定のテンプレートへ配置します。

資料変換の構成 帳票は模式図
  1. 入力入力資料と帳票テンプレート
  2. 処理AIによる情報抽出と帳票生成
  3. 成果物FG様式のExcel
  4. 人の確認営業が内容を確認して使う
入力資料
入力資料
AI API情報抽出
プログラム帳票へ配置
帳票テンプレート
共通のExcel様式
営業向けの操作画面から資料を入力テンプレートを帳票生成へ適用担当者が確認して利用

一斉紹介・予約送信

紹介の準備から、
配信までをつなぐ。

操作画面で紹介内容・宛先・日時を設定し、API連携でメールを配信。営業担当者が日々の紹介と予約送信を実行できる仕組みです。

設計の工夫 人が準備し、システムが配信を担う。予約と実行記録に基づく自動処理で、配信を支えます。

配信を支える構成 業務の自動化
  1. 入力紹介内容・宛先・日時
  2. 処理予約を記録し定期実行する
  3. 成果物API連携によるメール配信と実行記録
  4. 人の確認営業が内容を準備し、記録を確認する
営業管理画面内容・宛先・日時の確認
予約・送信記録保存する情報
定期実行送信処理予約を確認して実行
メール配信API紹介メールを配信
管理画面へ反映 ← 記録 ← 送信処理の実行結果
採用広報・広告運用のイメージ
自社実践のテーマを表すイメージ

過去の実践

作る。届ける。
反応から、次を考える。

広告のコピーやビジュアル制作にAIを活用。Meta APIとGoogle Analytics APIで取得したデータを、配信結果やサイト上の反応を振り返る材料にしてきました。

設計の工夫 制作と計測を、それぞれの道具で支える。取得したデータを振り返り、次の表現や運用を人が検討します。

表現 AENGINEER RECRUITING仕事を、
次のステージへ。
表現 BENGINEER RECRUITING経験が、
次の現場を動かす。
表現例(架空再現)作る。反応を見る。次を考える。

制作物と振り返りを並べ、次の表現を人が検討する仕事を示しています。

制作と分析のつながり
  1. 入力コピー・画像と配信結果
  2. 処理制作し、結果を集計・分析する
  3. 成果物次の制作に使う振り返り
  4. 人の確認人が次の表現を検討する
コピー・画像の模式図
AIを活用した制作人が確認・配信

配信後の反応を、それぞれの接続先から取得

Meta API広告の配信データ
Google Analytics APIサイトの利用データ
集計・分析環境
人が振り返り、次の制作・運用へ
会社の知識の整理・活用のイメージ
自社実践のテーマを表すイメージ

WEBSITE・採用資料・業務資料

会社の知識を、
伝わる形へ。

業務の実態や会社の判断を、人が確認しながら蓄積。AIが参照できる会社の情報を整え、WEBSITEや資料の内容検討・制作に活用しています。

設計の工夫 蓄積した知識を、読者に合う形へ。同じ会社の情報から、発信先に合わせて説明の深さや表現を整えます。

WEB会社を知る入口
RECRUITING DECK働く環境を伝える
WORK SHEET日々の確認に使う
会社知から発信・共有へ
  1. 入力業務の記録と会社の判断
  2. 処理出所を確認し、整理・編集する
  3. 成果物Web・資料・業務で使う情報
  4. 人の確認公開前に内容を確認する
業務の記録
会社の判断
人が内容を確認
整理・蓄積した
会社知
参照・編集AIと人による
内容検討・制作
WEBSITE
採用資料
業務資料
人が内容を確認
公開・共有